南の島のペーチン

石垣島での暮らし

南の島のペーチン イメージ画像

古民家暮らし

庭のパパイヤの実がついて、収穫しました。青パパイヤは、パパイヤチャンプルー。パパイヤシリシリを、ちょっと透き通るまで、ダシで含め煮したあと、卵とツナで炒めて、出来上がり。こども達も大好きなオカズです。青パパイヤには「 パパイン 」と呼ばれる強いタンパク質分
『パパイヤチャンプルー』の画像

庭には、長命草が自生しています。☆『 長命草 』沖縄などでは、『 サクナ 』や『 チョーミーグサ 』と呼ばれています。和名は『 ボタンボウフウ 』セリ科の植物です。長命草は、与那国島など八重山諸島の海岸沿いの崖などで多く見られ、台風や厳しい日差しという自然環境に
『長命草で煮魚』の画像

ユリの花が咲き始めました。朝露にぬれた庭は、百合と、夜香木の花の芳香に包まれています。清々しい清浄な空気。 日中になると、ぐんぐん気温も上がり、夏の庭へ。今週は、家庭訪問週間で、小学生の子供達は、午前中の短縮授業。給食を食べたら、帰ってきちゃうの。(ママ
『百合が咲きました』の画像

遠く於茂登岳に雲がかかっている、それは、うりずんの季節へと移り変わる印だそうです。「 うりずん 」は、沖縄で、春分から梅雨入りまでの時期。語源は、「 潤い初め 」なのですって。キューピーの好きな月見草。朝は20℃で、半袖では、少し肌寒い感じの八重山。昼間は27℃
『うりずんの古民家暮らし』の画像

赤や紫、ピンクに白、トロピカルカラーが南国らしい、ブーゲンビリアの花。その中でも、綺麗だなぁって思うのが、こちら。淡いピンク色と、白のグラデーションがきれい。透き通っているみたい。ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科 ブーゲンビリア属の熱帯性
『ブーゲンビリアの季節です』の画像

父が作った新鮮野菜。サラダにしても絶品ですが、子どもたちはツナと卵で炒めたら、ペロリと食べちゃうから。こんなに沢山の野菜も、さっと火を通せば少量です。夕飯にいただきまーす。大根の頭も、水につけておけば、葉っぱが伸びて、お味噌汁の具に使えるよ。豆苗は、水に
『葉野菜を食べるの巻』の画像

3月1日の夜に、西表島付近を震源とする震度5弱(マグニチュード5.7)の地震がありました。今日で、地震発生から1週間が経ちます。気象庁の観測では、震度1以上の余震と思われる地震が 26回発生した様子。もう落ち着いたかな。西表島では、発生前、ゴーッという地鳴りのよう
『余震』の画像

3月3日と言えば、ひなまつり!なのですが。今年は、旧十六日祭にあたり、ひな祭りよりも、十六日祭で忙しい石垣島でした。あの世のお正月なので、門中墓の前に親族一同が集まって、ごちそうを食べる習わしです。 お墓の周辺道路には、重箱を抱えたクルマの縦列駐車。この日
『3月3日は何の日?』の画像

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