赤や紫、ピンクに白、トロピカルカラーが南国らしい、ブーゲンビリアの花。
その中でも、綺麗だなぁって思うのが、こちら。

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淡いピンク色と、白のグラデーションがきれい。
透き通っているみたい。

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ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科 ブーゲンビリア属の熱帯性の低木。
和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)。
実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分ですってよ。
色づいた花びらに見える部分は、花を取り巻く葉(包葉)。
「 魂の花 」とも呼ばれます。

ペーチンが気に入って買った箸置きも、ブーゲンビリアの葉がガラスに包まれたものでしたわ。

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ところで。
ペーチン、実は・・・「 ブーゲンビレア 」って呼んでたの。
本当は、どっちなのかなぁ?って思って。

Googleの検索結果では、
 ブーゲンビリア    2,640,000 件
 ブーゲンビレア       104,000 件

ですから、ブーゲンビリアが主流みたいね!!