石垣島に帰ってくるソラシドエアの窓から。

今日で、術後1年が経ちます。
1年前のこの日、子宮全摘をしたんだなぁ。
あの時は、子宮が丸ごと無くなったら、どんなことになるんだろう・・・って、不安でいっぱい。悩んで悩んで、決めたんだけど。
結果、本当に良かった。すっかり元気になりました。

あんなにキツかった身体が、元気ピンピン。
貧血って、酸素欠乏って、とってもカラダに悪かったのね。
血の巡りが良くなると、疲れにくくなるし、顔のシミそばかすが薄くなり、お通じも良くなり、ダイエット効果あり。
頭もスッキリするし、冷え性が改善して、良く眠れるようになる。
身体がツラくないから、なんとマラソンも出来ちゃう。
心臓も痛くならない。
考え方もポジティブになった。
好きな仕事にシフトした。
すべてが良い方向へ回りだした様子です。

内臓のひとつを失ったからって、死ぬわけじゃない。
自分が変わるわけじゃない。
子宮がなくても、オトナ女子。
逆に柔らかさが身に付いた感じです。

乳房がない、子宮がない、手がない、足がない、すごく深刻で暗い闇の中に落ちていっちゃいそうな出来事。
何かを失っても、子どもたちの側にいられて、体温を感じられ、お世話が出来る。
些細な事で、笑ってる。
生きているだけで、しあわせだな。