大塚食品のボンカレーが、50周年ですって。
上は、ペーチンが小さい頃から慣れ親しんでいる沖縄県のボンカレー。
この女優さんのレトロなパッケージ、実は他の地域では売られていないみたい。

下は、50周年で復刻版の現在発売中パッケージ。
進化しているから、レンジでチンで食べられます。

ボンカレー公式サイト。
ボンカレーコラムの「こんなところにボンカレー」の中で、面白いものを見つけました。


【こんなところにボンカレー#4】

沖縄で密かに愛され続ける “ 元祖ボンカレー ”
沖縄旅行のお土産に 珍しいものをもらいました。
何と 女優の松山容子さんが写っている 懐かしのパッケージの「ボンカレー」です。

「どこかの倉庫で何十年と眠っていた“骨董品”なのでは?」と思い、賞味期限を確かめてみると、ちゃんと最近製造されたものでした。これは一体どういうことなのでしょう。

大塚食品の沖縄営業所所長のお話。

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沖縄限定で販売しているものですね。
パッケージが懐かしいだけでなく、味も1968年に発売した当時そのままの『ボンカレー』ですよ。

オリジナル「ボンカレー」の発売は1968年で、最初阪神地区限定から始まって翌年全国発売しました。
その後、1978年に家庭的な味から日本人の嗜好の変化に合わせて香辛料やフルーツを贅沢に使った商品として「ボンカレーゴールド」が発売されます。

当初は、オリジナルとゴールドの併売でした。
沖縄でも同様にスタートしたのですが、沖縄県の方々は、元々あった商品をずっと買い続けてくださるので、結局オリジナルの「ボンカレー」一本でいくことになったわけです。

沖縄の場合、ほとんどの家庭が「ボンカレー」を常備していると言われています。
理由は割とはっきりしていて、台風が多いためです。
台風が来ると家から出づらくなり、買い物にも不自由します。そのとき「ボンカレー」のような常備食があれば助かるわけです。

そんな風に「ボンカレー」を大事にしてくださり、身近に感じてくださっている沖縄県のみなさんと、その想いに応えてオリジナルの「ボンカレー」を提供し続けている大塚食品とで、両想いの関係を長く続けていけたらと思っています。

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そうだったのかーーー。
我が家にも、いつも常備してます、ボンカレー。
昔変わらぬ美味しさ。子供達も大好き。なんにもない時のお昼に大助かり。
これからも、末長く、お世話になります。


 ボンカレー公式サイト