早朝にヘイさんが、「 ママ〜、コワい夢を見た〜〜。」と起きてきました。

「 そっか、怖かったねぇ。だいじょうぶ、夢は話しちゃえば、本当にならないんだよ。
どんな夢だったの?」

「 あのねぇ。学校がゾンビだらけなんだよ。家に逃げて帰ってきたら、キューピーもゾンビで、パパもゾンビで。ママが帰ってきたと思ったら、違う人だった・・・ママは死んじゃったのかも・・・。」

ヘイは、涙も流しています。
「 夢で、泣いちゃったよ・・・。」 

ある、あるです!!
子どもの頃って、怖い夢、見るんだよねぇ。
大人になるにつれ、あんまり奇想天外な夢は見れなくなるような気がするわ。

ペーチンも、小学生の頃。
姉のユーちゃんと、ルーミー、ルミ子というお友達と一緒に遊んでいた空き地に。
物干し竿が立っていて。
洗濯バサミで、手首がぶら下げられていた、という恐ろしい夢を見ました。

ソンビの夢も、バーサレという妖怪お婆さんの夢も、チャッキー人形の夢も、地震の夢も、津波の夢も、 なんだって見たし。
姉妹の誰かが悪者に捕まって、助け出しに行く夢もよく見た。
お昼寝で見る時は、なんだか現実なのか夢なのか、ボヤーっとしてたりして。

チャイルドプレイ

その代わり、空を飛ぶ夢や、ヒーロー戦隊になる夢や、魔女や超能力者やピーターパンや、何にでもなれたな。
大人になってからは、不思議な夢をあんまり見なくなって、殆ど現実的な夢。
夢の中でも、勤務してるくらいで・・・。
良い夢って言ったら、バイキング料理を前にどれを食べようか迷ってる夢とかね。
もっと、ミラクルな夢を見たいのに。

無限の可能性を秘めている子ども時代。
いっぱい夢を見てね ♪ ♪ ♪