夜勤に遅刻する夢を見る。

深夜勤に行かなくてはならないのに、あと5分しかない。
クルマを運転して、途中のコンビニで、即効で夜食を買って。
病院駐車場に停めたら、走って更衣室へ。
髪の毛もまとめてないし、ホントはトイレも行きたいけど、もういいや。
病院のエレベーターを上昇。
暗い廊下を走って、明るいナースステーションへ。
大変、申し送りが始まっている!

私は、重傷者の多いA チーム。
ハートモニターのアラームが鳴っている。
点滴の準備が出来ていないけど、とにかく、一巡しよう。

レスピレーターに繋がれた患者さんや、6人部屋まで、懐中電灯を持って、巡視する。

焦りながら、全部屋を回れば、次の勤務帯が始まる時間・・・
あぁ、気管切開の患者さんの痰吸引処置をやってない。
詰まっていたら、どうしよう。

・・・と、焦る夢。

この夢を見る時は、現実の私に、余裕がなくなっている時。
夜勤の夢を見た時は、「 ああ、わたし、今、疲れているんだなぁ 」って気付く。

最近は見なくなったので、今の私は、精神的に落ち着いているのでしょう。
自分の心の状態がわかる夢の1つです。

庭の島とうがらしが、カラフルで、なんだか綺麗です。

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