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おうち映画館で、『 ドクター・ストレンジ 』を観ました。
これは、ぜひ、本物の映画館で観たかったなぁ。

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天才外科医のドクター・ストレンジ。
他の医師を見下すほど、傲慢。
彼は、名声を得られる手術しか、執刀しない。
命を助けるためのERの医師なんて、小馬鹿にしてる。

高価な時計を何個も持ち、夜景の美しい豪華な部屋に住み、高級車で、今夜も自身の講演会へ。
高速運転で飛ばしながら、送られてきた電子カルテに目を通した時、崖から転落。
事故で、彼の神の手は、フロントにめり込んで、機能を失った。

何度にも渡る最新の手術でも、手の機能は、回復しない。
自分の名前すら、満足に書けない手。
自暴自棄になり、傲慢な態度で八つ当たりしたリハビリ師から、奇跡的な回復を見せたという、ひとつの症例の話を聞く。
その男を探して、すがって教えて貰った地を訪ねると・・・そこは、魂の力の操り方を教える場所だった。
すべての価値観を、根底からくつがえして、得られた力は!!

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医療者の視点から見ても、ちょっと面白い。
切ったり貼ったりの現代医学の力だけでは、解明できない世界も、確かにあるからね。

全然関係ないけど、ペーチンは、第3の目も信じられる。
「ムー」とか楽しく読んじゃう。
超能力や、魔法だって、絶対にないとは言えないじゃない。
インドとか、チベット、バリ、インドネシア、イギリス、不思議な世界が息づいていそう。
もしかしたら、この石垣島だって、パワースポットがあったり、能力者がいるかもよ。
精神世界の修行、出来ることなら、学びたいくらいです。
現実には、瞑想する時間もとれない、賑やかなペーチン家です。