お買い物とかしていて、隣にいる家族に。
「 ねぇ、これ美味しそうじゃない? 」
と話しかけたら、見知らぬ赤の他人だった!って経験は、誰にでもありますよね。
もちろん、ペーチンも何回もあります。

この間、旅行に行った和歌山の温泉で。
ペーチンは、キューピーと一緒に女風呂へ行きました。
眼鏡をはずして。

眼鏡のない私の視力は、0.1 以下かなぁ。ボヤーッと視える裸眼。生きてはいける。

内風呂で、体を洗って入ったあと。
キューピーが、外の露天風呂に行こう!と言い出したの。
川湯温泉だから、混浴ね。
でも、宿のお客様用に、女性は浴衣を着用して、入浴できます。
母娘は、浴衣着用で、川湯へ。



10m くらい離れたところには、パパさんとヘイさんの姿がありました。
他に入っていた方はいないようなので、近づいて行って。
ヘイさんは、川に向かって仁王立ちしてるとこ。

パパさんは、温泉に浸かっていて、私は話しかけたの。
「 ほかにお客さんはいないんだねー。女湯も空いてたよ、男湯も誰もいなかったの? 」
答えがないから、聞こえにくいのかと思って、
「 貸切りで良かったね〜。すごい川だねーー。 」
「 ヘイは何してるの?キューピーはどこ行った? 」

そこへ、遠くから、キラさんがやってきた。
キューピーと一緒に。

「 ママ、知らないオジさんに一生懸命話しかけてたでしょ。パパと間違えたんでしょ、きゃー、恥っずかしー!! 」

そそくさと女湯に戻る私。
別に、恥ずかしくないもん、旅の恥はかき捨てだし。
( ハゲていたから、キラさんだと思っていました )
知らない女に話しかけられた裸の男性、どうも、すみませんでした。
どうしたらいいか、解らなかったでしょうね。

見知らぬ人に話しかけること、今日のあなたも、油断大敵です。