最近、ヘイさんは「 ◯ ◯ のサバイバル  」というサバイバルシリーズの本に夢中。

無人島・アマゾン・地震・砂漠・氷河・サバンナ・海・火山・南極・山・洞窟・・・
そういう過酷な状況に放り込まれた主人公が、どうやったら生き残れるか。

科学的な内容と、漫画のような構成に夢中で、小学校でも予約して、市立図書館でも探して、一生懸命に読んでいます。

ある夜。
テレビで、砂漠に迷い込んだ親子の話を、観ていたの。

何日も、熱射地獄の砂の上を歩きながら。水を欲しがる子どもたち。
お母さんが子どもたちに、おしっこを飲みなさい!と差し出します。
飲みにくいおしっこを我慢して飲んだ上の子は生き残り、頑として飲まなかった下の子は、死んでしまいます。
さぁ、あなたなら、どうする?

ヘイは、即答。「 飲むよ。」
キューピーに尋ねると、「 絶対に飲まない!! 」。
生き残ることが大切なんだ、という長いながい真剣な説得の末、涙を浮かべながら、「じゃ、飲むさー。」

とにかく、なりふり構わず、生き残ること。
生きてさえいれば、最上のことを味わうことだって出来るのよ。
砂漠から生還したら、クーラーの効いた部屋で、冷えたグラスに氷を浮かべた極上の飲み物を飲むことだって出来るでしょう。

究極の状況でも、冷静な判断を。
クーラーの効いた安全な部屋で、生きるか死ぬかの論争を、夜な夜な繰り広げるペーチン家です。

キューピーがアップルパイを焼きました。
平和だ・・・♪

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