那智の滝に到着しました。

飛瀧神社(ひろうじんじゃ)は、和歌山県那智勝浦町那智山にある神社です。
御祭神は、大己貴神。

熊野那智大社の別宮であり、那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しません。
拝殿もなく、直接滝を拝みます。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があるそうです。

飛瀧神社です。





登り下りの石段が、とてもキツかったです。
流れ落ちる滝が、御神体。



大きな岩や、深い滝壺の緑色が綺麗でした。






おみくじも大きい〜。



おみくじの箱を担いで、出てきた木の棒の番号を巫女さんに伝えて、御神籤の紙を貰います。

ちなみに、私は、おみくじ12番の吉。
「 人は心の持ち方が 大切である。持ち方のよい人は 迷いを絶って心を正し、自然に精神は爽やかで、福運に恵まれる 」
という運勢でした。
私のココロの持ち方なのね・・・。
自分の意見を控えめにして、利にこだわらず交われば、叶うそうです。
ちなみに「 現在の住居で我慢せよ 」と出ていましたよ。

キラさんは、
「 心を引き締めて 時勢の熟するまで辛抱すれば、次第に運開け、幸福が加わり、事業が繁栄する。心眼を開け。」
辛抱すれば、願望が叶うそうです。
住居は「 苦労あるも住みつけ 」でした。

キューピー、住居は「 移って利なし 」。
ヘイは、「 永住せよ 」。
神様に言わせれば、「 ペーチン一家よ、今のおうちで頑張りなさい 」ということみたい。 
なるほど・・・!

那智の滝をあとにして、熊野の山の中へ、車を走らせます。
今夜のお宿は、奥熊野の「 川湯みどりや 」です。

到着すると、お兄さんがすぐ出てきて、駐車場からフロント、お部屋まで、キャリーバッグや荷物を運んでくれて、とても親切な対応でした。
夕御飯は、途中のイオンのフードコートで、軽くすませてきたので、宿についたら、すぐに、お風呂へ向かいました。

川湯温泉。
内風呂も硫黄の匂いがします。お湯は柔らかく、ツルツルに。
川原にある露天風呂は混浴ですが、女性は湯浴み用の浴衣を着て入れます。
日が落ちた19時に入浴したら、娘と二人しかいなくて、貸切り状態でした。
横の露天風呂には、キラさんとヘイさんが見えました。



深い山の木々を眺めながら、風に吹かれて、少しぬるめの天然温泉に浸かる。
この奥熊野まで来ないと、なかなか体験できないお風呂。
貴重な経験でした。



部屋の窓から眺める川湯温泉。
窓に白く見えるのは、薄羽蜉蝣、カゲロウです。
山の中なので、窓を開けると虫が入ってくるから気をつけて。

夜はみんな、ぐっすり眠っていたけど。
睡眠導入剤を飲んでも、一時間で目が覚めてしまうペーチン。
これは、体質ですね。

☆ 川湯みどりや さん