和歌山白浜のトレーラーハウスを、朝8時に出発。

三段壁へ、向かいました。

三段壁(さんだんべき)は、和歌山県西牟婁郡白浜町三段にある自然景勝地(崖)。

紀伊半島南部西海岸は熊野吉野国立公園内、海に直立する長さ2km、高さ50m 〜 60mに及ぶ柱状節理の大岩壁で、断崖絶壁の名勝として知られています。

断崖には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を見ることができます。
また、地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると洞窟内部を観覧できます(三段壁洞窟)

 




ここは、熊野水軍が、船を隠した洞窟です。
入場料が大人 ¥1.300 小人 ¥650 意外に高くて、入ろうか躊躇ってしまいました。
結果、入って良かったです。
見ごたえありました。

地下36メートルまで、エレベーターで降りると、そこは三段壁の中。
今日は、年に数回しかないほど、荒々しい波しぶきをあげている日だそうです。
洞窟内に打ち寄せる波が砕けて、煙っています。

こんな海の中の洞窟に、熊野水軍は船を隠したんですね。
洞窟の壁の岩も、波に洗われて、色とりどりの不思議な色をしています。

弁財天宮・炭鉱跡・熊野水軍番所小屋。




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イベント時で、スタンプラリーをしていたので、子どもたちとクイズを解きました。
最後に黄金の兜にたどり着いて、完成。
出口付近に、「 ご自由にどうぞ 」の海軍衣装があったので、お借りして、楽しい記念撮影。




建物を出ると、足湯。




三段壁を後にして、千畳敷へ。
ここは、まるで、外国に来たような風景でした。







あまりの暑さに熱中症になりそう。
休憩所で、ミカン丸ごとかき氷、みかん団子や、きな粉餅を食べて休憩しました。
車に戻る前に、本日のおやつとして、パンダの醤油煎餅や、マツコの気になる世界で紹介されていた 梅干しグミをゲット。

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マグロのぬいぐるみを抱えて、写真を撮りました。




そこから、一路大阪へ。
高速に乗る前に、ファーマーズで、京都の得意先へのお土産として、桃やミカンを買いました。

14時に大阪南港へ到着。
南港ATC で、大阪のたこ焼き&お好み焼き&ヤキソバ。




本物のたこ焼きやお好み焼きを食べたことのないヘイさん。
始めは、食わず嫌いをしていましたが、一口食べてみて、その美味しさにビックリ仰天。
もっと食べたい、と駄々をこねていました。
本場のお好み焼きは、ボリューミーでしょう。

お家で食べているお好み焼きは、実は、沖縄風ポーポーだからね。
ニラとツナ缶と小麦粉があれば作れるという、何もない時のお昼ご飯よ。
我が家のお好み焼き。これ↓




お店を歩いて、本を見たり、食品サンプルのお店をのぞいたり。(キューピーは、ここで、レモンの輪切りピン留めを1つ、自分のお土産に買いました。)

そのあと、低価格のサイゼリアで、ピザやエスカルゴやハンバーグを食べてから、コンビニで明日の朝ごはんをゲットして、ホテルに帰りました。

今回、USJ へ行くために、ホテルを探したときに。
本当は、USJ に近いところに泊まりたかったのですが、宿泊料金が高くて、私たちには手が届かない。
それで、アソシエイトホテルで、USJ への送り迎えもある、料金もお手頃なホテルだった「 ホテル・ラ・レゾン大阪 」を選びました。
これが、大正解。
到着した時から、荷物を運んでくれて、フロントでは熱いおしぼりと冷たいお茶のサービス。

ユニバーサルスタジオのチケットも、フロントで購入出来ました。
これで明日は、チケットブースに並ばなくてすみます。

清潔で、フカフカなベッド。
お風呂は広く、レインシャワーがついていて、ローズの入浴剤もおいてあります。
ワッフル生地の部屋着も心地好く。




夜20時に、一階のラウンジで、ホテルから頂いた無料の券で、巨峰のワインを飲みました。
子どもたちにも、無料でオレンジジュース。
初めてのカウンター席に、子どもたちは、はちきれんばかりの笑顔。

チョコレートの盛り合わせと、枝豆を頼みました。
夏のカクテル500円を期間限定で提供しており、キラさんは2杯頼みました。
ヘイも、調子にのって、お茶漬けを食べていました。
それでも、会計が三千円いかないバーラウンジ、良心的価格です。




ビジネスホテル並みの料金で、高級ホテルのサービス。
こんなの、素晴らし過ぎるわ!





☆ ホテル・ラ・レゾン大阪 さん