沖縄文化、お酒の締めは「ラーメン」じゃなくて「ステーキ」。
銀行にお勤めしていたペーチンは、夜中のステーキ女子に驚愕したものです。

近年、本土から進出してきた「いきなりステーキ」は、家族で行くには、ちょっと贅沢。
肉が喰いたい!と懇願する息子のために、沖縄発のチェーン店「やっぱりステーキ」に行ってきました。

待ちきれず、店の看板に食らいつく息子。



アメリカ産牛肉200gに、ライス(白米or黒米)、サラダ(千切りキャベツにマカロニサラダ)、卵スープがついて、1,000円というお手頃価格にビックリ。
レアの状態で出されたお肉の塊を、溶岩プレートで、自分でお肉をジュウジュウ焼いて、 好みの焼き加減にします。
テーブルには、A1ソースとか、岩塩とか、オニオンソース、胡椒もあったけれど。
キューピーとヘイさんは、醤油で。
キラさんは、ワサビ醤油で。
ペーチンは、ニンニク醤油で、戴きました。

「 わあ。美味しい〜!! 」と子どもたち叫んでた。
お肉、あんまり食べさせてないからね。
ていうか、牛肉、高いし。買えないぞ。

久しぶりに、「 肉 」を食べたペーチン家でしたが、やっぱりお肉を食べると元気が出るようです。
いつもは草食なんだけど。
肉を食べたこの日は、体温が高く、いつまでも体内脂肪が燃えている感じがしました。
たまには、お肉を食べるのも良い事ですね。

ちなみに、男女を育てていて、男の子は、肉を食いたがります。 体が肉を求めてるのかね・・・。
例えば “ほっともっと”でお弁当を選ばせたら、肉と米のみのステーキ重とかを選ぶ。 
成長するにつれて、食費がかかりそうだわ。
米と肉のお金を稼ぐために、母はがんばります。