南の島のペーチン

石垣島での暮らし

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2017年04月

GnRHアゴニストの注射による治療について、書きます。 「GnRH アゴニスト」という薬を投与することで、女性ホルモンを作らなくする方法。 偽閉経状態をつくる。 その結果、病巣は萎縮し、月経は停止し、症状は緩和される。 【適応】 ・筋腫のサイズを小さくして、手術中の出

私は、子宮を取ることに決めました。 決めたら早い。着々と動きます。 まず、職場の上司に、有休の残りを3月中旬から末日まで貰えるように相談しました。 同僚に迷惑をかけないよう、仕事を、それまでに終わらせていきます。 主治医に相談し、実家のある県立病院へ紹介して

生理の間、デスクワークをして、立つと、ジャーッと経血が流れ出て、下着や服、椅子まで汚してしまいます。 超ロングのナプキンを、一時間おきに変えなければ間に合いません。 歩くと、フラフラ。 階段を登れば、ドキドキ。 寝ていても、シーツや敷布団まで、血が漏れて、片

夫と子どもたちに、先生から聴いた説明をしました。 まず、市立図書館へ行きました。 子宮筋腫・女性ホルモン・更年期などのタイトルがつく本や雑誌を、片っぱしから借りました。 夜眠る前に、毎日、読みました。 職場でも、仕事の合間に、パソコンでネット検索。 スマホで

膣式エコーと内診で診ると、子宮の右側に6㎝の筋腫がありました。 第2子を産んだ時には子宮筋腫は見つからなかったので、ここ6~7年で成長したようです。 子宮筋腫の面積分、内膜が増殖するので、毎月の生理の量が多くなる。 出血が多くて、貧血がひどくなっている。 ヘモ

はじめまして。 ペーチンです。 ブログを始めたのは、人生初めて。 43歳の初心者なのに、パソコンも持っていないのに、ブログを書くことにチャレンジしたのは、妹がライブドアブログを、スマホで、チャチャっと設定してくれたから。 「 子宮全摘手術 」の記録をしてみようか

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