小学校の頃。
運命的な絵本と、出会いました。

「 なまけもののくに 」
日本語で文字は書いてありますが、外国の絵本だと思われます。

覚えている限りの、あらすじ↓↓↓

ある夜、窓辺に船がきて、こどもたちが行った先は。なまけもののくに。
そこでは、大人は子供に。
子供は大人に。
ケーキのお花。パンやお菓子のなる木。
ミルクの川が流れていて。
お洋服も、オモチャも、欲しいものは何でも森になってるから、もぎとればいい。
口を開ければ、ローストチキンが飛んできて。

・・・みたいな本でした。
もう、最高な世界です!

あれから、何度も何度も、あの絵本を探しましたが、絶版。

あの絵本は、本当にあったのかなぁ。
妄想だったりして ♪