ペーチン28歳。
京都市北山に住んでいました。

キラさんと待ち合わせた三条京阪の駅は、賑やかなスポットです。
地下鉄三条京阪を上がると、雑貨屋さんやカフェなどの、お洒落な店が並んで、そこから鴨川を眺めつつ河原町へ。

初秋のある日。
ペーチン、オシャレな格好をしていました。
トイレで用を足して、リップを塗り直し♪♪♪

フワフワの上着に、チェックのミニスカート、黒いタイツと黒いロングブーツ(当時アムロちゃんが履いていたような)で決めたペーチン。
颯爽と街を歩きます。

「あっ!キラさん、おまたせ~~♪」

image

「ペ・・・ペーチンさん、それ!」

キラさんが指さすペーチンのスカート。
「シッポがついてるよ?!」

はあ?
もうキラさんったら、他に言うことあるでしょ。

スカートの後ろを確認したペーチン。

そうです、その通りです!
時が止まりました。

パンツに、トイレットペーパーが挟まり、その上からタイツON!
なんなら、スカートもタイツにON !!

なんで、トイレットペーパーは流されず、ペーチンのパンツにはさまって、シッポになろうと思ったのか? 謎です。

ペーチンは、笑いを取ろうと思って生きているわけではなく、真面目過ぎるほど、生真面目な女の子。
このような事態がおこることが、不思議です。