南の島のペーチン

石垣島での暮らし

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術後2日目。 夜中は、熱が38℃まで上がりました。 膀胱炎になっているかも知れない、と水分を多めに摂り、何回もおトイレへ通いました。 汗も、びっしょり。 普通のご飯が出ましたが、食欲はなく、一口ずつでおわり。 もう何でも食べられるので、差し入れのミルクティー

手術をした晩から朝まで、うつらうつらしていました。 痛いときは、硬膜外に入っている管から、痛み止めを注入します。 自分で痛みのコントロールが出来るんです! メッシュの袋の中に、麻酔薬で膨らんだ風船が入っています。 手元のボタンを1プッシュ押すと、腰の辺りにス

手術の朝。 絶飲食なので、7時になってもすることもなく、横になっていました。 息子の7歳の誕生日です。 お誕生日おめでとう!の電話をしました。 手術室への入室時間は、11時なので、家族にも10時頃、病棟に来てね!と声をかけていたのですが。 8時に、主治医の先生が

いよいよ入院の日。  キャリーバッグに、タオル ・ ゆったりパジャマ ・ お腹まですっぽりおおえるパンツ ・ 前開きの胸当てつき下着 ・ クロックスのような室内履き ・ ふたつきのマグカップ ・ ティッシュ ・ 文庫本7冊 などを詰め込みました。 実家に子どもたちを預け、11

子宮筋腫の大きさや、性状を知るために、骨盤造影MRI を撮りました。 造影剤を使う為、同意書にサイン。 私は、検査が午前中だったので、朝食抜きで。 お水は少量なら飲んでも構いません。 まず、太い針(20G位)を左手に、刺して留置。そこから、血管内にガドリニウム造

GnRHアゴニストの注射による治療について、書きます。 「GnRH アゴニスト」という薬を投与することで、女性ホルモンを作らなくする方法。 偽閉経状態をつくる。 その結果、病巣は萎縮し、月経は停止し、症状は緩和される。 【適応】 ・筋腫のサイズを小さくして、手術中の出

私は、子宮を取ることに決めました。 決めたら早い。着々と動きます。 まず、職場の上司に、有休の残りを3月中旬から末日まで貰えるように相談しました。 同僚に迷惑をかけないよう、仕事を、それまでに終わらせていきます。 主治医に相談し、実家のある県立病院へ紹介して

生理の間、デスクワークをして、立つと、ジャーッと経血が流れ出て、下着や服、椅子まで汚してしまいます。 超ロングのナプキンを、一時間おきに変えなければ間に合いません。 歩くと、フラフラ。 階段を登れば、ドキドキ。 寝ていても、シーツや敷布団まで、血が漏れて、片

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