南の島のペーチン

石垣島での暮らし

南の島のペーチン イメージ画像

更新情報

なかなか美容院に行けないペーチン。 子どもたちと離れての出張がありました。 待ち合わせて姉と遊び、夕方になって、思い立って美容院へ駆け込みました。 そこは、イオン併設の1階にある美容院。 「すみません、いまからパーマって、お願い出来ますか?」と私が聞くと、
『ボンバーな髪形』の画像

ペーチン中学生の頃。 「丘の家のミッキー」という本が、大好きでした。 作者が、久美沙織さん。 挿絵が、めるへんめーかーさん。 コバルト文庫から出ているシリーズ。 胸をトキめかせて、読んだものです。 不思議で可愛らしいアリスちっくな、めるへんめーかーさんのコミ

術後1ヵ月が経ちました。 傷口のステリーテープが、自然に剥がれ落ち、ところどころ黒くなった線が見えます。 痛みは、膀胱にオシッコがいっぱい溜まった時、食べ過ぎた時に、下腹部の中が痛い。 トイレは、こまめに行くようになりました。 外側の傷口は、痒くなってきた

ペーチン、自治体の保健師をしていました。 仕事のひとつには、特定保健指導なるものがあり、メタボな方へ生活習慣改善のアドバイスを行う、っていうお仕事です。 真夏の南の島は、訪問すると、汗びっしょり。 訪問時には、訪問バッグに、血圧計と聴診器、カルテにパンフレ

ペーチン28歳。 京都市北山に住んでいました。 キラさんと待ち合わせた三条京阪の駅は、賑やかなスポットです。 地下鉄三条京阪を上がると、雑貨屋さんやカフェなどの、お洒落な店が並んで、そこから鴨川を眺めつつ河原町へ。 初秋のある日。 ペーチン、オシャレな格好をし
『河原町を闊歩するお洒落さん』の画像

ペーチン24歳。 稼ぎの良いナース。 ひとつ上の姉 ユーちゃんと、夏休みを合わせて、東京へ遊びに行きました。 時は…1990年代! 20代のピチピチした私達!! 赤坂プリンスホテルに泊まり、東京タワーや、ナムコナンジャタウンに行ったり、美術館に行ったり、都会にウキ
『初めての東京見物』の画像

ペーチンは、幼稚園を2回、小学校を3回、転校しています。 父の仕事が、転勤族だったからです。 小学1~2年生の頃。 那覇市の識名小学校に、通っていました。 識名小学校は、高台にあります。 小学校正門を出て、右手に進み、分岐を右側へ。 坂道を登って帰るのが、ペー

ナースだったころ。 初めて勤めたのは、県立病院。 救急も受け入れる大きな総合病院でした。 看護師は、三交代のシフト。 ペーチンは、外科・脳外科病棟で、過酷な勤務に追われていました。 患者さんの数に対して、圧倒的な仕事量。 看護記録を書く暇もないほど、立ちっぱな

↑このページのトップヘ